Platio事業部
事業部長

松村 宗和

Munekazu Matsumura
メッセージ

Q1 職場はどんな雰囲気ですか?

コミュニケーションが密で互いの信頼関係が強い家庭的な雰囲気の職場です。

たとえ担当プロダクトや職種が違ったとしても、互いの仕事を互いの得意分野で補いあうなどの助け合いが自然発生する環境です。

Q2. インフォテリアに就職を決めたポイントはなんですか?

私は当社社長の平野と数年前から交流があり、平野や北原の世界で使われるソフトウェアを作りたいという信念に惹かれて参画しました。

Q3. この仕事をしていて良かったことと大変だった(苦労した)こと はなんですか?

私はネット業界の出身です。法人向けソフトウェア会社への転職は不安でした。

しかし、インフォテリアは他業種の知見も柔軟に統合していく文化があるようです。

そのお陰で法人向けソフトウェアの世界という未知の世界へと自分の幅を広げることができたと感じています。

次に、入社の動機であった海外ビジネスでの経験を積むことができました。シリコンバレーやロンドンでの経験は大きな糧になっています。

最後に小さなことですが重要なことがあります。インフォテリアでは、一般的には評価されづらいような裏方的な仕事であったとしても、見ている人がしっかりと見てくれる職場と感じます。

そのため、安心して「これが必要だ!」と思うことに取り組めます。

一方で、苦労していることは、調査や分析、企画や計画、プロジェクト管理の杜撰さが各所に散見されることです。

ノリだけで話が進んでいくこともよくあります(というと、率先してノリだけで仕事しているのは私だと怒られそうな気もしますが)。

情報が少ない中で一から情報を収集して企画を構想し、それぞれにアクの強いメンバーたちとともにプロジェクトを推進していくことには苦労が尽きません。

しかし、そうした地道な作業も、後から意外なほどにしっかりと評価されるので日々精進を続けていけます。

Q4. 今後の仕事の目標はどんなことですか?

「Handbook」を更に飛躍させること、そして、海外展開や新規事業を立ち上げ軌道に載せることなどが今後の大きな目標です。

経歴

千葉県生まれ。東京大学を中退しウェブサービスの構築やウェブマーケティングのコンサルティングにフリーランスとして携わり20代を過ごす。

2009年、金融情報サービスのスタートアップに参画し、同年、取締役COOに就任。翌2010年、GMOクリック証券による子会社化に際し、代表取締役CEOに就任。

2012年、インフォテリアにシニアプロダクトマネージャーとして参画。Platio事業の事業部長として従事。